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 teorema-gianni colombo
最近は、なんかjoe colomboよりもgianni colomboの作品の方がいいと思うようになってきました。もちろん、joeは工業デザインで、gianniは芸術なのでアプローチが同じではないので比較すること自体、意味がないといえばないのですが、趣味の問題です。有名なランプ、アクリリカはjoeとgianniの連名の作品になっています。
ちなみにgianniの作品については、"I colombo"か99年に開かれた展覧会のカタログを見ていただくと、この芸術家の模索した方向がよく分かります。
さて、今日紹介するのはそんなgianniがnew lampで発表した作品です。この作品はかの有名な書籍”light"にも写真がなく、当時のカタログの紹介ページにドローイングが載せられているだけのものです。ちなみにnew lampには写真付きのカタログは制作されませんでした。商品自体にお金をつぎ込んだため、作れなかったらしいです。とはいえカタログなしというわけにもいかなかったので、全てのランプのドローイングをまとめたものをカタログとして使用していたそうです。それは"light"に載っています。
海外のnew lampコレクターから持っていないか?と問い合わせもきたこともある照明ですが、写真すら見たことないと言った覚えがあります。
が、昨年のフィリップスに出ていました。とんでもないエスティメートで。写真だけ見ると結構しょぼいけどなあ。

teorema.jpg


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テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

未分類 | Comment:0 | 2007/03/28(水) 01:09

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